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正式名称大百科
正式名称研究会/著

正式名称大百科 Amazonで「正式名称(仮)」を購入する

クイズ王、雑学王でおなじみの辰巳琢郎さんも推薦!
思わず誰かに言いたくなる! "アノ"言葉の正式名称300語を掲載!

「プチプチ」は「気泡緩衝材」、「ゴリラ」は「ゴリラゴリラ」、「たちくらみ」は「眼前暗黒感」など、誰もが口にする「あの言葉」の正式名称と、それにまつわる裏話を教えます!

体裁:四六・並製・160ページ
定価:1,200円+税
発行元:TOブックス
発売中!
ISBN:978-4-904376-32-4
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作品詳細 Detail

(本書の内容)

普段誰もが口にしている言葉には、実は正式名称があるのをご存知ですか?
本書は、「へぇーーそうなんだ!」と思わず唸り、誰かに教えたくなるそんな正式名称を約300語掲載しています!
「プチプチ」「コンビーフ」「カンカン帽」「高麗人参」「冬のソナタ」「立ちくらみ」「金魚すくいで使うあの道具」「視力検査の黒い帽」などなど 会話に使えるネタが満載の一冊。

■海ぶどうの正式名称は…「クビレズタ」
・沖縄で古くから食され、その形状から「海ぶどう」と呼ばれる海藻の正式名称は「クビレズタ」
・漢字では「括れ蔦」と書く。
・元々は“括れ(クビレ)がある蔦(ツタ)”という意味で「クビレヅタ」であったが、2000年から現代仮名遣いを使用するようになり「クビレズタ」と改められた。
・沖縄では「海ぶどう」という呼び名のほか「グリーンキャビア」とも呼ばれている。
・また、沖縄には、海ぶどうに似た形状で、球状の部分が丸ではなく細長い形をした「海ゴーヤー」というものもある。

■カンカン帽の正式名称は…「キャノチエ」
・「カンカン帽」は、麦わら帽子の一種で、トップもつばも平らなもの。
・その正式名称を「キャノチエ」と言い、これはフランス語で「ボートを漕ぐ人」という意味。
・その昔、欧米で、水兵や船の漕ぎ手のために作られた帽子をこう呼ぶようになった。
・ちなみに、英語では「ボーダー」と呼ばれる。
・日本では、この帽子が、叩くとカンカンと音が鳴るほど硬いため「カンカン帽」と呼ばれるようになったのだが…実際には、そこまで硬くない。

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