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松本山雅FCあるある
松本太陽/著 山田真衣佳/イラスト

松本山雅FCあるある
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松本山雅サポーター感涙!
全240本のあるあるを怒涛の大放出!

J2屈指の熱量を誇る松本山雅FC。
毎試合1万人を超す観客動員力はどこから来るのか?
監督、選手、OBはもちろん、サポーター気質やスタジアム、松本という街にまつわるネタまで、同チームのすべてをカバーした「あるあるネタ」が1冊に!

体裁:B6判変形・並製・159ページ
定価:1,100円+税
発行元:TOブックス
発売中!
ISBN:978-4-86472-204-9

作品詳細 Detail

【収録あるある(一部抜粋)】

『まつもとやまが』を『まつもとさんが』と読まれるのは慣れっこだ。
『まつもとやまが』なのだが、アウェーのスタジアムDJ から『まつもとさんが』と読まれてしまうことは正直よくある。悲しいことに慣れっこになってしまっていて「はいはい」と心の中でいなす術を身につけたサポーターは多い。

アウェー観戦のために、日本津々浦々、山雅とともに移動する。
JFLに昇格した2010シーズンから、山雅の舞台は全国へと広がった。J2に昇格した今は、北は札幌、南は九州まで。その移動距離はとてつもない。移動のために飛行機を利用するサポーターの方は、さぞやマイルが貯まることだろう。

地元の居酒屋で飲むなら、何をおいても『山雅ビール』だ。
山雅のユニフォームの色は緑。というわけで松本市近隣の居酒屋では「山雅ビール」の置いてある店が多い。その名の通り、緑色をしたビールなのだ。サポーターたるもの、試合に勝ったら祝勝会で飲み、負けたら残念会で飲もう!

「ミスター山雅は?」という質問で、誰の名をあげるかでサポーター歴がわかる。
「ミスター山雅」は誰?という質問をサポーター仲間とすれば、複数の名前が飛び出すことは間違いない。柿本倫明ならばJFL昇格の時代、あるいは矢畑智裕、小澤修一の名が出れば北信越リーグ2部の時代からのサポーターだろう。

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