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世界を牛耳る洗脳機関 タヴィストック研究所の謎
ダニエル・エスチューリン/著 富永和子/訳

世界を牛耳る洗脳機関 タヴィストック研究所の謎
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洗脳研究の大本山・タヴィストック研究所の真の姿を克明に描く、驚愕のノンフィクション!

ビートルズを作り、スカート丈を決定し、テレビに映るものを選ぶのは彼らだった!日本人の知らない世界最大のタブーが、ここに明かされる。
1922年、イギリスで設立されたタヴィストック研究所は、表向きは精神病理学、臨床心理学の世界的拠点として知られている。だがその真の姿は、英国王室とロスチャイルド家の資金により設立された、洗脳・プロパガンダ研究に関する世界屈指の秘密機関かつ国際諜報機関。本書では、これまで明らかにされる機会の少なかった、同研究所の闇に包まれた実態とその洗脳テクニックについて、綿密な調査の末に詳細にわたって明らかにする。

体裁:四六判・並製・432ページ
定価:1,900円+税
発行元:TOブックス
発売中!
ISBN:978-4-86472-211-7

著者紹介 Author

ダニエル・エスチューリン(Daniel Estulin)

ジャーナリスト。1966年ソ連生まれ。
1980年3月、一家は反ソ的活動によりソ連から追放される。父は著名な科学者だったが、反体制活動家でもあり、市民の言論の自由を求めたことに対する罪で投獄され、KGBに拷問を受けて死亡。さらに叔父は、スターリンを批判したと何者かに密告され、チェーカー(KGBの前身)に殺害される。一方で、祖父はKGBの部長を務め、1950年代は対敵諜報活動に従事。その関係で、KGBをはじめMI6、CIAからも多くの情報が得られ、どのジャーナリストよりも信頼度の高い詳細な機密情報を持っている。特にビルダーバーグの権力掌握については、多角的な分析から衝撃的な事実をいくつも掘り起こし、何度も命を狙われた。そのため長年暮らしたカナダのトロントからスペインのマドリッドに移住し、執筆活動を続けている。著書に『闇の支配者 ビルダーバーグの謎』(TO文庫)。

富永和子(とみなが・かずこ)

東京生まれ。獨協大学外国語学部英語学科卒業。
訳書に『スター・ウォーズ』シリーズ、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ、『ヘイロー』シリーズ、『ロード・オブ・セイラム』(TO文庫)など多数。

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