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デス・ゲーム・ウォーズ
山本俊輔/著 みっつばー/イラスト

デス・ゲーム・ウォーズ
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真野恵里菜さん推薦!
「容疑者たちの「生き残りたい」という強い願望と「生き残れない」という絶望感の中で繰り広げられるデス・ゲームに臨んでいく龍大の気持ちを考えると、何度も息が詰まり、ページをめくる手が止まりませんでした。」

敗戦により占領軍の統治下にある近未来の日本。目覚めた徳永龍大は手錠をかけられ、コンクリートの部屋に監禁されていた。周囲には恋人の玲愛の他に、合計11人の見知らぬ人間。天井のモニターが告げる。「お前ら、我々幹部の暗殺容疑者に、3つの“ゲーム"に参加してもらう」。やがて繰り広げられる殺し合いに、非人道的な試練の数々。極限状況下で人は何を見つめるのか? 哀しき戦いを描くサスペンス・アクション巨編。
映画、小説とジャンルを超えて活躍する著者が満を持して書き下ろす、SFサバイバル・アクション!

体裁:文庫版・320ページ
定価:685円+税
発行元:TOブックス
発売中!
ISBN:978-4-86472-175-2

真野恵里菜さん推薦!「容疑者たちの「生き残りたい」という強い願望と「生き残れない」という絶望感の中で繰り広げられるデス・ゲームに臨んでいく龍大の気持ちを考えると、何度も息が詰まり、ページをめくる手が止まりませんでした。」

コメント Comment

映画化希望!!この小説はハンガー・ゲームを越える近未来サバイバル・バトル・アクションの傑作である。読みはじめたら止まらないノンストップ・ノベルとはこのことだ。鬼才・山本俊輔の罠にはまってみろ!(柏原寛司/脚本家『ルパン三世』『名探偵コナン』)

獣にもなる、神になろうとする者もいる、そんな『人間』という存在が一番恐いと改めて知る。(ジュンク堂書店 池袋本店 我妻様)

今、読まなきゃ面白さ半減!!哀愁漂うラストでしたが、続編にも期待します。(アオイ書店 六名店 久野様)

最後まで続く予想出来ない展開にドキドキしっぱなしでした!他者を思いやる心・愛する人を強く思う気持ちに涙しました。(コメリ書房 柏崎店 廣田様)

かつて『バトルロワイヤル』に衝撃を受けた想いがよみがえる!それを軽く超えてくるエンタメ性と青臭いくらいの衝動は必見です!(文苑堂書店 清水町店 太田様)

生死を賭けた攻防の連続は映像を観ているかのように正確に、鮮明に、脳裏に焼きつき離れません。この作品が映像化したら……怖い。でも絶対観たい。(啓文堂書店 府中店 志水様)

著者紹介 Author

山本俊輔(やまもと・しゅんすけ)

作家・脚本家・映画監督。監督作『殺し屋たちの挽歌』(2003)が、ロードアイランド国際ホラー映画祭で観客賞を受賞。『カクトウ便/そして、世界の終わり』(2007)で劇場公開デビュー。松坂桃李、真野恵里菜ほか出演のWEBドラマ『デス・ゲーム・パーク』(2010)の原作・脚本で注目される。主な著作に『絶望中学』『テイクファイブ』『脱獄学園島 ハイスクール・プリズナー』など。

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