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仙台あるある
凛次郎、椎名さおり/著 なかむらみつのり/画

仙台あるある
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部外者には「???」な、仙台独特の「あるある」を怒涛の大放出!

仙台の常識から、街ネタ、グルメ、方言、カルチャー、スポーツまで当地ネタ満載!
仙台に転勤してきて話題に困っているビジネスマン。仙台に転校してきて会話がかみ合わない学生さん。仙台に興味のある人ない人。そしてもちろん、仙台で暮らすあなたに──
より快適な仙台ライフに必須の1冊!

体裁:B6判変形・並製・159ページ
定価:980円+税
発行元:TOブックス
発売中!
ISBN:978-4-86472-254-4

作品詳細 Detail

【目次】

第1章 仙台常識あるある
第2章 仙台タウンあるある
第3章 仙台グルメあるある
第4章 仙台ことばあるある
第5章 仙台カルチャーあるある
第6章 仙台スポーツあるある

【収録予定あるある】

・仙台の国分町でサラリーマンに石を投げると、三人に一人は「仙チョン族」に当たる。
 「キングオブザ支店経済せんだい」
・マックやモスに行って、「仙台バーガーありますか」と尋ねる観光客が必ず一人はいる。
・名取市の人にとっては、特別な料理でない「セリ」の根っこが入った鍋料理が、「仙台せり鍋」という名称で、牛たんに次ぐ仙台の名物となってしまった。
・『仙台時間』は今や仙台市民の常識になってしまった。仙台の人は待つのが嫌いなくせに、30分くらい遅れるのが普通になってしまった。
・仙台では「じゃん、けん、ぽーん」ではなく、「いしけん、ぎっ」が常識
・仙台四郎の写真を見ると、必ず手を合わせ、「商売繁盛」をお祈りしてしまう。

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