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3.11からのことづて 災後を生きる人たちの言葉
渡辺祥子/著

3.11からのことづて 災後を生きる人たちの言葉
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前を向いて生きていく人々の22のエピソード
未来へ向かうあなたへ伝えたいことがあります──。

近所の人と食べ物やカセットコンロのボンベなどを分け合ったこと、月命日に犠牲になった全町民の名前を読み上げる宮城県亘理町のラジオ局、「10億円かけてダイエットしたぞ」と被災体験をユーモアに包んで語る南三陸町の鮮魚店主……。
言の葉アーティスト・渡辺祥子が体験した、東日本大震災後の自身の生活や、被災地で奮闘する人々の姿をつづったエッセー集。
「未来を生きる皆さんにとっての教科書になってほしい」という思いが詰まった1冊。

体裁:116mm ×173mm・並製・160ページ
定価:1,000円+税
発行元:TOブックス
発売中!
ISBN:978-4-86472-287-2

著者紹介 Author

渡辺祥子(わたなべ・しょうこ)

宮城県仙台市在住。1991年フリーアナウンサーとして独立。ラジオパーソナリティや司会を務める傍ら、98年より朗読や語りを音楽と融合させた舞台公演をスタートさせる。自らを「言の葉アーティスト」と称し、「言葉」を通じて、多くの人に「心の安らぎ」や「人の絆」をもたらしたいとの願いのもと活動に取り組む。東日本大震災以降は、被災地で懸命に生きる人々の姿を講演や執筆で積極的に発信、被災地と支援者を結ぶ活動を行う。日本ロゴセラピスト協会認定ロゴセラピストでもある。

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