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青森あるある
長内三八郎/著 前野コトブキ/画

青森あるある
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えーっ、そったらごどマイネ!
どうせ、ハンカクサイ本だべ!
津軽よ、南部よ。これからは仲良しだ。
そのヒントがこの本にある!?

グランドキャニオン、自由の女神、キリスト、松坂大輔、福原愛、錦織圭、泉谷しげる……みーんな青森つながりって知ってた!?
・六本木より、ややオシャレ度が落ちる三本木がある
・下北沢より、やや若者が少ない下北がある
・横浜市より、やや人口の少ない横浜町がある
南部だけには負けたくない。津軽だけには先を越されたくない。そんな県民性がたっぷりつまった雑学本。本州最北端の巨大な県のヘヴィな話題が236ネタとお腹いっぱい!

体裁:単行本・ソフトカバー・160ページ
定価:1,000円+税
発行元:TOブックス
発売中!
ISBN:978-486472-325-1

作品詳細 Detail

【収録あるある(一部)】

・県内を南北に走る奥羽山脈が津軽と南部を分けるボーダーラインだ
・冬の会話はとにかく短い
・実は南部地方は、あまり雪が積もらない
・寺山修司のなまりは青森方言のコラボレーション
・南部地方の郷土料理「いちご煮」にはイチゴは入っていない
・全国的に「下北半島全体が恐山」と思われている

著者紹介 Author

長内三八郎(おさない・さんぱちろう)

ライターでレコード収集家。父は南部出身で母は津軽出身。1966年、母の実家がある東津軽郡のある村で生まれる。小3のときに父の実家である八戸市に越し、中3までを過ごす。高校2年のときに父の仕事の都合で弘前市に引っ越す。というわけで津軽と南部のDNAが半々。
現在は板橋区在住。音楽のフリーペーパーに洋楽評を書いたり、地元板橋のミニコミ誌の編集も手掛けている。

前野コトブキ(まえの・ことぶき)

この本を手にとってくださった皆さん!はじめまして。イラストレーターの前野コトブキと申します。普段はマンガやイラストをメインに活動している中年オヤジです。今年(2014年)の夏休みに東北〜北海道まで旅行に行ってきまして、青森県もいろいろと見てきました。まさか今回「青森あるある」で描くことができるとは夢にも思っていませんでしたが、結構いい仕上がりになったと自負しています。笑ってやってください!お願いします。

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