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秋田あるある
秋田の魅力をお伝えしますの会/監修 亀谷哲弘/著 大河原修一/画

秋田あるある
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おめぇはまだ、あだりめのあぎだどこ知らね!

佐々木希から加藤夏希──“秋田美人"の伝説は伊達じゃないッ!?なまはげが行われるのは一部の地域?お婆さんが路上でアイスを売っている?
定番のネタから、県民には当たり前でも他県では知られていなかったネタまで秋田の「あるある」を、一挙に紹介します!
高齢化、人口減少化など様々な問題を抱えつつも、未来へと進む秋田県を知れば現代日本が見えてくる!?
素朴で不思議でおもしぇ県あぎだの魅力どご、この本で教えてやる!
こっちゃある本は、あぎだのてっぺの情報が書かれてるす、おもしぇと思った人は、ぜひ買うてけれ(※訳:この本には、秋田の多くの情報が書かれています。おもしろいと思った人は、ぜひ購入してください)

体裁:単行本・ソフトカバー
定価:1,000円+税
発行元:TOブックス
2015年1月15日発売
ISBN:978-486472-336-7

作品詳細 Detail

【収録あるある(一部)】

・雪が隣家の敷地に落下しないように、民家の屋根が工夫してある
・田んぼの中にコンビニが点在している
・なまはげは子供のトラウマ
・ババヘラが全国規模だと思っている
・料理の味つけがやたら濃い

著者紹介 Author

秋田の魅力をお伝えしますの会

本書製作のため結成された、秋田を愛する秋田出身の上京者集団。鉄道員、医師、漫画家、惣菜屋、探偵から主婦、都内大学生まで豊富な人種により結成されている。

亀谷哲弘(かめや・あきひろ)

大学卒業後一般企業に就職するも、昔からの夢であったライターを目指し、文筆業を本格的に学ぶ。2013年よりフリーランスのライターとしての活動を開始、過去に雑誌『サイゾー』、『サッカー批評』、『ぴあ食本』などに執筆経験あり。

大河原修一(おおがわら・しゅういち)

漫画、イラスト等で活動中。同人イベントなどでは、MHEというサークル名で2次創作からオリジナル作品までをジャンル問わず制作中。

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