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島根あるある
佐藤英典/著 マミヤ狂四郎/画

島根あるある
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島根県民必読!
島根のあるあるネタを一挙公開!

妖怪推しの鳥取に対して、神々推しの島根の方が格が上だと思っている
等々、厳選あるあるネタを大公開!

島根にもパソコンはああわね!!
だらずげなこと言うじゃないわね

どげな? まめにやっちょうかいね
なんだい島根にはパソコンがねえやなことを言うもんがおらえしこだが、そぎゃんことないけんねえ
そげんだらずげなことを言うもんじゃないわね
今んごろはまげによげなことになっちょうけんねえ
だけん、出雲大社ばっかに行っちょらんこに、いっぺんほかのとこも見てみいだわ
お前さんやちゃほんにおべえけん
「あだん、こらどげなっちょうかいねえ」っておべはつけえで、ほんにけのどぐろのどぐろ言っちょうけど、ほかに何もしらんかいねえ
そげんもありがたがって食うもんじゃないけんね
まさげなもんはどこにでもああわね。情報誌ばっか見ちょらんこに、自分で探すだわ
おら知らんわ(笑)

体裁:単行本・ソフトカバー・160ページ
定価:1,200円+税
発行元:TOブックス
2015年2月10日発売
ISBN:978-486472-350-3

作品詳細 Detail

【収録あるある(一部)】

・おじいちゃんおばあちゃんの訛りが強くて、何を言っているかわからないときがある
・出雲の初詣は出雲大社。でも、元旦は絶対に行かない
・日御碕に行くと星の砂を買ってしまう。でも、使い道がまったくない
・寺社や古墳の多さに県民も驚く
・地理的にアクセスが悪いので、アーティストのツアーではスルーされることが多い

著者紹介 Author

佐藤英典

30歳まで島根で過ごした生粋の島根県人。ロケットニュース24のライター。宍道湖の夕日と八雲庵の鴨南蛮そばをこよなく愛する男。著書に『吹奏楽部だった奴にありがちなこと』(宝島社)がある。

マミヤ狂四郎

1979年生まれ。東京都出身。高校時代よりミニコミ誌で漫画を描き、99年『暗黒アジアンハッカーズ(太田出版)』でプロデビュー。多数の雑誌に漫画家・イラストレーター・ライターとして執筆。2003年、東南アジアからエジプトまでの13カ国を来訪。著書に『アジア裏世界遺産(幻冬舎)』『電NOWジャーニー(三才ブックス)』『乱世のサバイバル経典(太田出版)』などがある。

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