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愛知の怖い話
福谷修/著

愛知の怖い話
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旧伊勢神トンネル、三角の家、旧本坂トンネル、中村日赤病院、他、知られざる最凶心霊スポットの宝庫、愛知県。他にも「口裂け女、遠征」「幽霊犬」などの都市伝説、「生首」などの戦争、古戦場にまつわる恐怖秘話など、名古屋駅裏出身の著者が実際に体験し、見聞きした戦慄の怪異譚を収録!

最凶の心霊スポットで著者が実際に巻き込まれた怪異、当時の小学生を恐怖に陥れた「口裂け女」ブームに秘められた真実、曰く付きのトンネルで消えた女優、自殺が多発する謎の路線など、名古屋駅裏出身で、ホラー映画監督でもある著者が、地元の映像関係者から入手した心霊スポットのエピソードなども豊富に、独自の切り口で愛知の恐怖に迫る!

体裁:単行本・ソフトカバー
定価:1,200円+税
発行元:TOブックス
2016年9月30日発売
ISBN:978-486472-524-8

著者紹介 Author

福谷修

映画監督・作家。構成作家、ライターを経て、日本香港合作ホラー「最後の晩餐」で監督デビュー。同作はスコットランド国際ホラー映画祭で準グランプリを受賞。他に、多部未華子&安めぐみ主演の映画「こわい童謡」や、NintendoDSのホラーゲーム「トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説」等、ホラー作品の監督・脚本を多数手がける。新作は、自らの著作「恐怖のお持ち帰り ホラー映画監督の撮影現場蒐集譚」(TO文庫)を映画化した「劇場版 恐怖のお持ち帰り」。作家としては、堀北真希&水川あさみ主演で映画化された「渋谷怪談」シリーズ(竹書房)、「子守り首」(幻冬舎)、「霧塚タワー」(TO文庫)、「Re:心霊写真部」(竹書房)、「怪異フィルム」(TO文庫)など著書多数。

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