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リン@海外 年末に最後の授業

寒い天気がまだまだ続いて、ずっと炬燵に入って読書をしたくなるでしょう。氷の像になる寸前のリン@海外です。
最近、「クリスマスに国に帰らないのが寂しいな」と思いきや、寒い近所で面白いクリスマスイルミネを発見しました。

interestinglights09.jpg
ハッ?!サンタ・クローズはともかく...キティーちゃんにクマのプーさん...キティーのサンタコスプレーまで?!?!?あまり面白くてしょうがなく笑って寂しみをまぎらしながら写真を撮るしかなかったんですね。なんだか、「サンタが街にやって来る」じゃないですか?

ではでは、また今週も人気な国際書籍を発表したいと思います。アメリカで600万人以上、触発させたユーチューブのビデオに基づいた本を紹介させて頂きます。世界でも30ヶ国語でも翻訳されているのでも皆さんももうご存じですか?

「最後の授業 'ぼくの命があるうちに'」: ランディ パウシュ
"The Last Lecture" by Randy Pausch
最後の授業.jpg

ペンシルベニア州ピッツバーグにあるカーネギーメロン大学で、ランディ・パウシュと言う大学教授「最後の授業」を伝えました。彼はこの時、膵臓から肝臓へと転移した癌細胞で死にかけていた。長くとも、「あと3カ月から半年の命だ」と言われた。でも、授業が癌についてわけではなかった。逆に『死んでいる』より『短い間でも死ぬまで毎日を楽しく生かします』の態度として、見下したような印象を与えられずに、人生を充実させるヒントに関するこつを教えた。時々悲劇をものともしないユーモアで発表して、自分の人生や生き方をもっと深く、もと詳しく考えさせるって言うようなインスピレーションの本です。
原授業↓です(日本語字幕入り)

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